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住宅ローンの申し込み基準

2008.02.17

住宅ローンの代表的なものに、元住宅金融公庫、現住宅金融支援機構が民間金融機関との提携で運営している『フラット35』があります。
このローンの特徴は35年間固定金利での融資を実行していることです。将来金利が上昇する可能性も否定できない中、返済期間中の金利を固定できて、毎月の返済額が変わらないことは大きな安心につながります。
フラット35には、独自の申込基準があります。
年収が400万円以下の場合、返済金額が年収の30%以下。
年収が400万円以上の場合、返済金額は年収の35%以下。
その他、自己資金比率、勤続年数など、独自の判断基準がありますので、金融機関にお尋ねください。

また、金融機関によっては、自己資金ゼロでも申し込めるものや、諸費用、リフォーム費用、車のローンなどまでを含めて住宅ローンとして長期の返済にできる独自のローンを設定しているところもあります。

不動産購入代金の支払い

2008.01.26

最終残金が9000万円の場合、9000万円をかばんに詰めて、決済場所に持っていくのですか?
との質問をたまにうけることがあります。

『いいえ』
そのようなことはめったにありません。

多くの場合は銀行の会議室などのスペースを借りて、行います。
その金融機関で入金伝票や、出金伝票、振込伝票などの操作での作業となり、実際に現金を目の前に置いたりすることはめったにないのです。

購入申し込み

2008.01.23

購入する意思が決まったら、早めに行動する必要があります。
不動産には同じものが二つないからです。不動産の販売は原則的に先着順です。せっかく購入意思がまとまったときに、目的の不動産が売れてしまったらがっかりすることになります。

購入申し込みの方法は各社まちまちですが、一般的には【購入申し込み】というような書式で購入の意思を伝えます。
購入申し込みが売主の提示した価格のままで、他に購入希望者がいなければ、そのまま契約締結へとすすみます。

価格を交渉したい、という場合がありますが、その場合も購入申し込みで行うことができます。この価格でなら購入したい、という意思を表示して、売主の判断を待つことになります。

この時点では、住宅ローンの適用が受けられるか、否かの判断がわからない方がほとんどです。その場合は、住宅ローンの適用が受けられる場合は購入しますが、どうしても適用が受けられない場合は白紙撤回となります、という、いわゆる【ローン条項】をつけることができます。

中古一戸建ての下見

2008.01.23

中古一戸建ての魅力は価格です。
日本では中古住宅の価格が低迷しているため、新築に比べて手頃な価格で購入することが可能です。
住宅ローンも利用可能なので(金融機関の審査があります)さらにお買い求めやすくなります。

では、下見の際にはどのような点に気をつければいいのでしょう。

1.通学・通勤の便
特に小学校・中学校では、学区制度がありますので、通学中、あるいは通学させたい学校の学区であるかどうかチェックしましょう。
また、お子様が小さい場合は通学路や遊び場の安全もしらべてみる必要もあるでしょう。

2.駐車場
最近では、2台分以上の駐車場が付いているのが普通になってきましたが、中古住宅では必ずしもそうとはかぎりません。
駐車場台数が少ない場合、庭の改造で駐車場を増やす場合の経費も考慮に入れておきましょう。

3.日当たり
現在の日当たりは十分か。
また、将来、どのような変化(隣に建物の建設の可能性)があるのかを知っておきましょう。

4.間取り
間取りは希望通りですか?
部屋数は間に合いますか?

5.収納
押入れ、クローゼット、キッチンの収納などもチェックしておきましょう。また、庭への物置の設置の可能性も要チェックです。

6.水周り
中古の住居では水周りの経年劣化が発生します。給湯器や配管の痛みなどもチェックしましょう。(給湯器の寿命は約10年です)

7.コストパフォーマンス
中古住宅では、リフォーム済みのものやそのままのものもあります。リフォームしてあるよりも、自分の好みを取り入れながらリフォームしたほうがお得な場合もあります。

8.構造躯体
建築基準法改正以前の在来住宅では、耐震補強がないものがほとんどです。また、シロアリの被害が発生している場合もあります。

9.土地価格と建物価格
建物の耐用年数は補修のかけ方で代わってきます。
中古住宅の場合、その建物を何年利用できるか、将来的な転売の場合の価格の想定は、などを考慮し、なおかつ、土地価格(相場)がいくらかなどを総合して判断するといいでしょう。

その他、疑問な点は営業マンによく聞いておきましょう。

中古マンションの下見

2008.01.22

中古マンションの魅力は価格です。
新築マンションに比べて手頃な価格で購入することが可能です。
住宅ローンも利用可能なので(金融機関の審査があります)さらに買い求めやすくなっています。

では、下見の際にはどのような点に気をつければいいのでしょう。

1.通学・通勤の便
特に小学校・中学校では、学区制度がありますので、通学中、あるいは通学させたい学校の学区であるかどうかチェックしましょう。
また、お子様が小さい場合は通学路や遊び場の安全もしらべてみる必要もあるでしょう。

2.駐車場
最近では、駐車場付置義務条例の制定で十分な駐車場を持つマンションが増えてきましたが、中古マンションの場合、必ずしも十分なカスの駐車場があるとは限りません。特に車を複数台もっているようなご家庭の場合、近隣の駐車場の状況も調べておきましょう。

3.日当たり
現在の日当たりは十分か。
また、将来、どのような変化(隣に建物の建設の可能性)があるのかを知っておきましょう。

4.間取り
間取りは希望通りですか?
部屋数は間に合いますか?

5.収納
マンションでは広さが限られているため、部屋を広くとると収納が足りなくなる、という問題があります。
収納が足りない場合、将来的に家具をおいたり、物があふれたり、というケースも考えられます。

6.管理組合
分譲マンションの管理組合は、マンション全体の保守管理を行ったり、修繕積立金の管理も行います。自主管理の場合もありますが、たいていの場合、管理業務を外部に委託しています。
しっかりした会社なのかどうかを確認しましょう。

7.管理費・修繕積立金
管理費は共用部分の照明、エレベーターなどの電気代、管理委託料などに使われます。
修繕積立金は、大規模修繕(マンション全体の外壁塗装や、排水管の修理修繕など)に使われますが、かならずしも将来的な修理、修繕のすべてがこの積立金で賄われるわけではありません。
設定が適当な金額であるかどうかを判断しておきましょう。

8.セキュリティ
大勢の人が出入りするマンションではセキュリティも大きな問題です。どんなシステムになっているか、確認しておきましょう。

9.水周り
マンションに限らず、中古の住居では水周りの経年劣化が発生します。マンション自体の修繕履歴などもチェックしましょう。

10。大規模修繕
過去に行われた大規模修繕の履歴を確認しましょう。
通常、屋上の防水工事、外壁塗装などは定期的に行われます。

その他、疑問な点は営業マンによく聞いておきましょう。

新築マンションの下見

2008.01.21

土地価格が低迷した時期に建てられた新築分譲マンションは、低価格で売り出されたことに加えて、仙台市内の中心部に建てられたこともあり、大人気となりましたが、最近ではその人気も一服の感があります。

とはいえ、まだ人気は衰えず、条件の良いものは早くから売れていくようです。

ただし、あせる必要はありません。
不動産購入においては、購入できなかったリスクよりは、あせって買ってしまうリスクのほうが高いからです。

では、下見の際にはどのような点に気をつければいいのでしょう。

1.通学・通勤の便
特に小学校・中学校では、学区制度がありますので、通学中、あるいは通学させたい学校の学区であるかどうかチェックしましょう。
また、お子様が小さい場合は通学路や遊び場の安全もしらべてみる必要もあるでしょう。

2.駐車場
最近では、駐車場付置義務条例の制定で十分な駐車場を持つマンションが増えてきましたが、必ずしも十分な台数が取れるとは限りません。特に車を複数台もっているようなご家庭の場合、近隣の駐車場の状況も調べておきましょう。

3.日当たり
現在の日当たりは十分か。
また、将来、どのような変化(隣に建物の建設の可能性)があるのかを知っておきましょう。

4.間取り
間取りは希望通りですか?
部屋数は間に合いますか?

5.収納
マンションでは広さが限られているため、部屋を広くとると収納が足りなくなる、というジレンマがあります。
収納が足りない場合、将来的に家具をおいたり、物があふれたり、というケースも考えられます。

6.管理組合
分譲マンションの管理組合は、マンション全体の保守管理を行ったり、修繕積立金の管理も行います。自主管理の場合もありますが、たいていの場合、管理業務を外部に委託しています。
しっかりした会社なのかどうかを確認しましょう。

7.管理費・修繕積立金
管理費は共用部分の照明、エレベーターなどの電気代、管理委託料などに使われます。
修繕積立金は、大規模修繕(マンション全体の外壁塗装や、排水管の修理修繕など)に使われますが、かならずしも将来的な修理、修繕のすべてがこの積立金で賄われるわけではありません。
設定が適当な金額であるかどうかを判断しておきましょう。

8.セキュリティ
大勢の人が出入りするマンションではセキュリティも大きな問題です。どんなシステムになっているか、確認しておきましょう。

その他、疑問な点は営業マンによく聞いておきましょう。

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