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超音速の憧れをマットブラックに込めて


カーボンフォルジェケース、縦45×横45mm、自動巻き。268万円/オールブルー 03-5977-7759
2005年の誕生以来、航空機のコクピット計器から着想を得たBR 01デザインはブランドのシンボルになってきた。新たにケースに採用した先進素材カーボンフォルジェは、カーボンファイバーと熱硬化性樹脂を金型で高温圧縮。軽量かつ耐久性に優れ、触感も優しい。モチーフになったのは、1947年に初めて音速の壁を越えた実験航空機ベルX-1。オメガ時計 メンズ革新的なコンセプトは時計の概念を超える。世界限定250本。



SSケース、51mm径、手巻き。1366万円/オールージュ 03-6452-8802
針による計時という常識を覆し、レトログラード式液体時表示と、赤い針のジャンプ式分表示を備えた怪作だ。原理は、香箱から脱進機を経た動力を下部のV字形に配したふいごに伝達し、そこに貯めたブルーと透明な液体をガラスの毛管に押し出し、その色の境界で時を表示するというもの。伝統的な時計技術と、NASAをはじめとする最先端宇宙工学や医療技術を融合させた。ドーム型サファイアクリスタルのケースは視覚でも先進性が楽しめ、現代アートを思わせるほど。世界限定25本。



カーボンケース、縦41×横41mm、自動巻き。511万円/タグ・ホイヤー 03-5635-7054
コンセプトは発表されながらも実現に時間がかかっていたベルト駆動の機械式ムーブメントを完成させたのが、時計業界に招聘された異能、ギィ・セモン氏だった。

表面に微小な刻みを入れたマイクロベルトは、最小部はなんと0.07mmで髪の毛1本分の細さに相当。オメガ 偽物巻き上げ機構も一般的な回転式ローターではなく、レール上を往復する線形振動錘とボールベアリングを搭載する。ケースとブリッジにはF1や宇宙開発分野でも使用されるカーボンマトリックスコンポジットを採用。

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特別なバレンタインギフトに、永遠に溶けない“チョコレート”を。

ついこの前、「もう年末か~」なんて言っていたと思ったら既に1月も半ばを過ぎ、ちょっと油断するともう2月ですね。そして2月のメイン行事と言えばやはり「バレンタインデー」。

このバレンタインデー、ご存知の方も多いと思いますが日本では独自の発達をしたようで、欧米などでは「恋人たちのための日」であり、男性から女性にプレゼントを贈る日、という認識が一般的なのです。

まあ何はともあれ、何かのきっかけで家族や恋人にプレゼントを贈ったり、贈られたりというのは、プレゼント下手と言われる我々日本人にとっていい機会なのは間違いない。

そこで今年の特別なバレンタインギフトの候補としてスイスの名門時計ブランド、ラドーから登場したのが、セラミックスウォッチ、ハイパークロームコレクションだ。
特徴はなんと言っても、現物を手にした瞬間に思わず匂いを嗅ぎたくなってしまうほどのチョコレートライクなカラーリング。


ハイパークローム オートマティック クロノグラフ リミテッド エディション ケース径45mm 46万円
このハイパークロームコレクションが何故バレンタインギフトに持って来いなのかと言うと、カラーリングだけが理由ではない。
実はラドーのハイテクセラミックスはスクラッチレジスタント(耐傷性)でキズがつきにくく、ずっと美しいままに使い続けることができるのだ。つまり大切なパートナーとの生涯にわたって続く永遠の愛を表現するのにぴったりなのだ。
男性らしいクロノグラフと女性らしいダイヤモンド入りが用意されているので男性から女性に、女性から男性に、どちらのパターンにも対応可能。



ハイパークローム オートマティック ダイヤモンズ ケース径36mm 69万円
恋人に永遠の愛を誓う、なんてちょっと気恥ずかしくて、というあなた。バレンタインに黙ってこの溶けない“チョコレート”を贈って、後にその意味をさりげなく伝えるなんてやり方は、どうですか?


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いつか我が子に贈りたい、タイムレスで渋いゴールドの腕時計

年を重ねて妙に気になる、重厚なゴールドの腕時計。今の枯れ感に、なんだか似合う気がする。そして、タイムレスなものほどいい。いつかは我が子に、という気持ちも芽生えてきているしね。

IWC
IWC/ダ・ヴィンチ・オートマティック “150 イヤーズ”
向こう150年歓迎されるタイムレスな顔と高性能



K18レッドゴールドケース、40.4mm径、自動巻き。197万円/IWC 0120-05-1868
10層以上重ねて塗装されたラッカーダイヤルとアラビアインデックス、ドーム型風防に青焼きされたスチール針、そしてサントーニ社製のアリゲーターストラップ……。

上品でいて、そこはかとない重厚感を感じさせるダ・ヴィンチのジュビリーコレクション。搭載する新開発の自社キャリバーは、負荷のかかるパーツにセラミックスを採用。

外見のクラシカルさと裏腹に、先端の技術が用いられる。

GRAND SEIKO
グランドセイコー/キャリバー9F 25周年記念限定
セイコースタイルで見せるコンビ使いの可能性


SS×K18YGケース、縦46.2×横40mm、クオーツ。50万円/セイコーウオッチ 0120-061-012
YGのベゼル&シャンパンゴールドのダイヤルに、ステンレススチールを組み合わせたレトロな風情。

これが品良く繊細に映るのは、’67年に登場した名作44GSを元祖とするセイコースタイルを踏襲したケースに収まるからと言っていい。

「クオーツを超えたクオーツ」と呼ばれるキャリバー9Fの誕生25周年を記念する本作は、精度を年差±5秒に詰めた特別版を搭載している。

BREGUET
ブレゲ/クラシック エクストラ-フラット 5157
緻密な技がさえわたる、貫禄十分な極薄時計



K18ローズゴールドケース、38mm径、自動巻き。203万円/ブレゲ ブティック銀座 03-6254-7211
高級時計界で高い技術力の証しでもある「エクストラ-フラット」モデル。自動巻きムーブメントでケース厚5.45mmはそのトップクラスだ。

それでいて、同社が得意とするフルート装飾(=コインエッジ)やクル・ド・パリの手彫りギョーシェ、アイコンのブレゲ針など、クラシカルなディテールも満載。アクセは不要、1本着けているだけで十分な貫禄を醸せる。

CARL F. BUCHERER
カール F.ブヘラ/マネロ ペリフェラル
ライトブラウンが金に与える柔和な存在感



K18ローズゴールドケース、43mm径、自動巻き。220万円/ブヘラジャパン 03-6226-4650
ルツェルンのマニュファクチュールが巻き上げ効率を誇るのが、ムーブメントの外周を周回するユニークな「ペリフェラル(=周辺の)ローター」を持つ自社キャリバー。

搭載するのは、くさび形インデックスがクラシカルなモデル。

色使いのセンスに長けるブランドだけあって、ライトブラウンのアリゲーターストラップとのマイルドな組み合わせが金の新たな表情を伝える。


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ウブロ ブティックのストラップフェア ~Find New Style~

ウブロの直営ウブロブティックでは、10月18日(金)~10月31日(木)の期間で「ウブロ ストラップフェア ~Find New Style~」を開催する。ウブロのアイコニックな存在であり、自社開発・製造ムーブメント「スーパーコピー時計」を搭載した「ビッグ・バン ウニコ」、そして女性のためにデザインされた「ビッグ・バン ワンクリック」は、ともにウブロ独自のワンクリックシステムを搭載し、簡単にストラップ交換ができることでも人気のコレクションだ。



ウブロのブランドコンセプト「The Art of Fusion(異なる素材やアイデアの融合)」を体現するカラフルなストラップは、単色だけでなく、コンビカラーや異素材との組み合わせなど豊富に取り揃えられ、ブティックに展示される。リシャールミル コピーフェア開催期間中、時計を購入された方には、お好みのストラップ1本がプレゼントされる。ブティックならではの多彩なウォッチコレクションに、カラフルなストラップを合わせて、自分だけの特別なタイムピースをお楽しみいただきたい。

コンビや異素材との組み合わせなど豊富な品揃え



ウブロ ストラップフェア ~Find New Style~ 開催概要
開催期間: 2019年10月18日(金)~10月31日(木)
開催店舗: ウブロブティック銀座・伊勢丹新宿店・大阪・京都。

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ハリー・ウィンストンを象徴する「HW プルミエール」から新年にふさわしい世界限定8本のタイムピースが発売

ハリー・ウィンストン「HW プルミエール・チャイニーズ ニューイヤー オートマティック 36mm」



子年を祝した限定モデル。“キング・オブ・ダイヤモンド”の異名を持つ同社らしい高い技術によって異なるカットのダイヤモンドが美しく散りばめられている。カルティエ 時計 電池交換なお、レッドカラーは幸運の象徴でもあり、魔除けの効果があると考えられている。
 1989年にデビューして以来、ハリー・ウィンストンのアイコニックなコレクションであり続ける「HW プルミエール」。ニューヨーク5番街本店のファサードをインスピレーション源とした12時位置と6時位置の3つのアーチが特徴的なデザインとなっている。そんな同コレクションより子(ネズミ)年にちなんだ限定モデルが発表された。

 ダイヤモンドのスペシャリストとして多くの女性からの支持を集めるハリー・ウィンストンだが、ジュエリーのみならず、ハイエンドウォッチの分野でも話題を集めている。同社のウォッチメイキングは新たな切り口のデザインやコンセプト、新素材を積極的に採用することで知られており、その最たる例が、宇宙工学の分野で使用されるザリウムをケースに使った「プロジェクト Z」コレクションに見て取れる。また、その革新性は素材選びや機構だけにとどまらず、デザインコンセプトにまで及ぶ。

彫金細工が魅せる芸術的タイムピース
 十二支をモチーフにしたシリーズをハリー・ウィンストンが最初に発表したのは申年(猿)の2016年だった。翌年には酉年の鶏、さらに戌年のチャウチャウ、19年の亥年は豚を(日本の干支と中国の十二支はココが違う。イノシシではなく、豚なのだ)ダイアルデザインのモチーフとしてきた。そして20年の限定モデルが子年のネズミである。



ハリー・ウィンストン「HW プルミエール・チャイニーズ ニューイヤー オートマティック 36mm」
自動巻き(Cal.HW2014)。28石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約68時間。18Kローズゴールド(直径36.2mm、厚さ9.42mm)。3気圧防水。565万(税別)。世界限定8本。
 話は逸れるが、十二支にはそれぞれ特徴があり、自身の生まれた干支によって性格判断を楽しむことができることをご存知だろうか。中国だけでなく、マレーシアやシンガポール、ベトナムといった東南アジアでも親しまれている情報なので、話のネタに自分の干支がどんな特徴を持っているのか知っておくと、アジア圏の友人との会話で意外と盛り上がるのでお勧めしたい。子年生まれの特徴は、一説によれば鋭い判断力と忍耐強さという長所を持っており、その長所を活かせば財を成すことができるという。また、ネズミは成長が早く、子供が生まれやすいので子孫繁栄の象徴でもある。

 さて、正直なところこのモデルの情報を入手した際、ネズミを「HW プルミエール」にどう落とし込んでいくのだろう、と筆者は疑問に思っていたが、仕上がりは予想をはるかに超えた美しさだった。レッドのビーズ加工を施したマザー・オブ・パールのダイアルに彫金細工の繊細なネズミが映える。しかしこのネズミは一目でそれと分かるような強い主張を持っておらず、唐草と相まって、あくまでも控えめで上品だ。

 この繊細な表現は中国最古の芸術表現であるといわれている剪紙(切り絵細工)へのオマージュで、陰陽の絶妙なバランスを生み出している。ハリー・ウィンストンの職人たちは鮮やかなレッドのマザー・オブ・パールを深紅の紙に見立て、そこにゴールドを用いて切り絵細工独特のシルエットを表現している。

異なるカットのダイヤモンドが放つ光の競演
 春節を記念して作られたこのタイムピースのダイアルには、さまざまなカットのダイヤモンドが配されている。ネズミのボディにデザインされたフラワーモチーフにはセンターに配された1個のラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドを囲むように8個のマーキースカット・ダイヤモンドがあしらわれ、立体的な表情を生み出している。12時位置には創始者ハリー・ウィンストンがもっとも愛したエメラルドカット・ダイヤモンドをセッティング。このダイヤモンドは機械式自動巻きムーブメントが搭載されていることを示すディティールでもある。

 ローズゴールド製ケースのベセルとラグ、リュウズには57個のラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドが用いられている。このうち、リュウズとラグに用いられるダイヤモンドはキューレット側が表面にくるようにセッティング。至高の芸術作品を生み出す精緻な技巧を垣間見ることができる。

 ケースバックはサファイヤクリスタルで自動巻きムーブメントCal.HW2014が時を刻む様子を鑑賞することができる。シリコン製ヒゲゼンマイを採用しているため、長期間にわたる高い精度を実現し、パワーリザーブは約68時間を備える。ケースバックからはムーブメントに採用されたローズゴールド製のスケルトン加工ローター、コート・ド・ジュネーブ仕上げの装飾、ロジウムメッキ仕上げのパーツ、サーキュラーグレインのほか、リミテッドナンバーも刻まれる。

 中国マーケットを意識した上での限定本数の8という数字も、中国数秘術でもっとも縁起が良いとされる数字から来ていることには納得するが、欧米ブランドが東洋の十二支をイメージし、デザインとして具現化したものは想像以上に美しく、世界限定8本というのは惜しいとすら感じさせられる。


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フレデリック・コンスタント「クラシック」コレクションから5つの日本限定モデルが発売

「アクセシブル・ラグジュアリー(手の届くラグジュアリー)」をコンセプトに掲げるフレデリック・コンスタント。そんな同社のクラシックコレクションから「クラシック インデックス オートマチック ハートビート」と「クラシック ハートビート ムーンフェイズ」の日本限定モデルが発売される。



文字盤からテンプがのぞく「ハートビート」デザイン
 フレデリック・コンスタントは1988年に創業し、スイス・ジュネーブを本拠地とする時計メーカーだ。同社のアイコンともいえる「ハートビート」デザインは、メカニカル部分を見せることを目的に考案されたもの。機械式時計の心臓にあたるテンプの鼓動、つまりその名の通り「ハートビート」を眺めることができるよう、ダイアルのテンプ位置に開口部が設けられている。初の「ハートビート」が発売された当時、このデザインは極めて革新的であり、今やこのデザインは時計業界でもポピュラーになった。同社は時計業界の中では若いブランドが、アクセシブル・ラグジュアリーというブランドコンセプトを守り、外観だけでなく中身にも丁寧な仕上げを施していることが見て取れる。

ダークグリーンとダークブラウンの日本限定新色モデル
 フレデリック・コンスタントのアイコンである「ハートビート」デザインを取り入れた「クラシック インデックス オートマチック ハートビート」。2019年の夏に発売された日本限定モデルは人気を博し、完売となった。今年6月に発売される新たな日本限定モデルは、ダークグリーンとダークブラウンダイヤルの2種類だ。



「クラシック インデックス オートマチック ハートビート」Ref.FC-310MBRW5B4
自動巻き(Cal.FC-310)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SS+ローズゴールドPVD(直径40mm)。5気圧防水。日本限定150本。20万円(税別)。6月発売予定。
 クラシカルエレガントをベースに、ツートンカラーやラバーストラップなど、スポーティーなテイストを加えたスタイルは日常生活になじみやすく、どんな場面にもフィットする。ステンレススティールケースに同社のブランドカラーであるダークグリーンのダイアルを合わせたモデルと、ローズゴールドPVD加工のステンレススティールケースにダークブラウンのダイアルを合わせたモデルは、いずれも150本の限定発売となっている。



ムーンフェイズを搭載した「クラシック ハートビート ムーンフェイズ」に、マリーンテイストを加えたのが、新しく登場する3種類の日本限定モデルだ。ダイアルにホリゾンタルストライプを採用することで、シャープな印象に仕上げている。絶え間なく動き続けるテンプにロマンチックなムーンフェイズと、眺める楽しさにあふれた1本だ。インデックスはシルバーの縁取りによって高い視認性を確保している。しなやかなラバー素材を採用したストラップは、夏にレザーストラップを使用することが現実的でない、という人にぴったりだ。白、黒、ネイビーとどのモデルも汎用性の高いカラーリングで、モダンなデザインとともにスーツスタイルにもスポーティーカジュアルにも馴染む時計に仕上がっている。

オプションでソニーのが選べるジャン・ルソーのオーダーメイド時計ベルト

アンティークウォッチをスマートウォッチに改造する
フランスの高級レザーグッズの「マニファクチュール ジャン・ルソー」では、時計ベルトのバックル部分に最新スマートウォッチの各種機能(電子マネー決済、タッチディスプレイ、Amazon Alexa、活動ログほか)を内蔵した、『wena 3』を装着したオーダーメイド時計ベルトの受付を2021 年12 月1 日より開始した。



『wena 3』は、スマートウォッチとして必要な機能を最薄部6.9mm の腕時計バックル部に集約したソニー製スマートウォッチだ。従来モデル「wena wrist active」の搭載機能を大幅にアップデートすると同時に、バックル部分も従来モデルと比べてより薄く小型化に成功。またステンレススティール(SUS316L)を採用し、モジュール部分は手首の形状に合わせてモジュール本体をカーブさせた設計により、優れた装着感を実現した。



バックル部に機能が集約されているため、愛用のメカニカルウォッチやヴィンテージウォッチの時計本体部はそのままでスマートウォッチにすることができる。オーダーメイド時計ベルトでは、お客さまがお好みの革素材・色・ライニング・ステッチなどをお選びいただき、時計本体と『wena 3』をつなぐ革ベルト部分をオーダーメイドで製作する仕組みだ。



使用する革素材は、“革の宝石”と称される最高級ミシシッピー アリゲーターをはじめ、グレインカーフ、ゴート、アルカンターラなど全4 種類。カラーバリエーションも人気の高いヴィンテージカラーやメタリックブラッシュ仕上げなど約300 色の中から、お好みの色を選択できる。

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エルメス【2021 新作】395個のミニスタッズで馬をかたどった「アルソー」ホース

1978年に発表された「アルソー」は、鐙から着想を得た非対称なラグを添えたラウンド型ケースと、颯爽と走る馬を連想させる斜体のインデックスを組み合わせる、タイムレスで遊び心あふれるタイムピースである。デイトナ スーパー コピー新作の「アルソー」ホースには、エルメスの馬具とレザー製品づくりの職人技を結集し、395個のミニスタッズを一つひとつレザー製文字盤に施し、馬のモチーフを象った。細部にまでこだわり抜いたスタッズ加工は、繊細な手仕事を施した黒または白のレザーと共に文字盤に収められている。



エルメスらしい革製の文字盤
 馬に命を吹き込んでいるのは、100個のダイヤモンドをあしらったステンレススティール製ケースと、手首にしっかりとフィットする文字盤と同じ色のレザーストラップだ。topkopiいずれもエルメス・オルロジェのアトリエで創り上げたもので、控えめな美徳と輝き、そして細部に至るまでの細やかな心配りが見事なまでに融合している。「アルソー」ホースは、昼夜を分かたず、その独創性が光る逸品である。

エルメス「アルソー」ホース



エルメス「アルソー」ホース
クォーツ。SS(直径38mm)。レザー製文字盤(黒) / ミニスタッズ 395個。ベゼルにダイヤモンド 100個 (0.28ct)。90万4000円(税別)。



エルメス「アルソー」ホース
クォーツ。SS(直径38mm)。レザー製文字盤(白) / ミニスタッズ 395個。ベゼルにダイヤモンド 100個 (0.28ct)。90万4000円(税別)。

著名人が着けていた思い出に残る時計 その2

時計好きの方だと分かってもらえると思うのですが、テレビや映画を観ておりますと、どうしてもその人の腕元に目がいっちゃうんですよね。

誰々がどんな腕時計を着けていたとか、この人の腕時計のチョイス的にかなり時計が好きな人なんじゃないか、とか。

普通の人がみていても、おそらく気付かないようなことだとは思いますが、今回も前回に引き続き、超個人的ではありますが、著名人が着けていた思い出に残る時計について書いていこうと思います。

なお、ソースは完全に私の記憶のみとなっておりますので悪しからず・・・。

「ナイト&デイ」のキャメロン・ディアス

「ナイト&デイ」は、トム・クルーズ主演の映画ですが、記憶に残ったのはキャメロン・ディアスが着けていたサブマリーナーデイト。

おそらく16610だと思われます。

ロレックス腕時計 価格女性が男性用のダイバーズウォッチを着けているということで、劇中でもかなり目立つのですが、とてもよく似合っていて、女性が着けるのもアリですね。

女性にとってはかなり大型のスポーツウォッチにはなるのですが、日本人女性にも合うでしょうかね。

あれだけ目立つ時計をあえて着けているということで、もしかしたら私物かもしれませんね。

「Mr.&Mrs.スミス」のブラッド・ピッド

映画の中でははっきりとは確認できないのですが、自分が持っているからこそ感じるものがるということで、おそらくIWCのメカニカルフリーガークロノグラフだと思うんですけどね。

ブラッド・ピッドが劇中で着用されています。

全編に渡って出てくるわけではないので、なかなか目につきませんが、注意してみているとチラチラと映っております。

このIWCのクロノグラフは、デザインも良く、個人的にもかなり気に入っている時計で、手元にずっと置いておきたいと思っております。

「ハスラー2」のポール・ニューマン

かなり昔の記憶なので、少し曖昧ではありますが、「ハスラー2」の冒頭あたりのシーンで、ポール・ニューマンが手にしている時計がロレックスのデイトジャスト。

しかも、これ、確かレディースモデルだったような気がするのですがどうでしょうか。

もしかしたら、以前にあった34mmのボーイズサイズかもしれませんが・・・。

デイトジャストを手にとって、時間を計るシーンがあるのですが、ポール・ニューマンの仕草がとても渋いんですね。

喫茶店なんかで真似して持ってみたりしませんでしたでしょうか。

そんな人はいないか・・・。

石橋貴明 ロレックス サブマリーナーデイト

とんねるずの石橋貴明さんは、かなり長い間、ロレックスのサブマリーナーデイトを愛用されていますよね。

以前、テレビでおしゃってたようですが、どうも自分にとって記念に残る大切な時計なのだとか。

映画「メジャーリーグ2」に出演した時にお祝いで関係者の方からいただいたものらしく、1994年からずっと着けているということで、素晴らしい時計愛ですね。

他の時計もちょいちょい着けてられるようですが、未だに愛用し続けているということでこれからも大切にして欲しいところです。

それにしても、著名人の間でもサブマリーナーは人気ですね。

「ヒート」のアル・パチーノ

アル・パチーノも私の大好きな俳優で、出演している映画はほとんど観させてもらっています。

中でもかっこよかったのが「ヒート」。

演技派俳優どうしということで、ロバート・デニーロとの共演も話題でしたが、何といってもラストに続く銃撃戦のシーンが見どころではないでしょうか。

その劇中で、アル・パチーノはブルガリのディアゴノスポーツクロノを着用されています。

画像はブレスレット仕様ですが、劇中では革バンドのものを着けられています。

この頃のブルガリはヒット作を連発していましたよね。

時計と合わせて、ブレスレットや指輪もつけていて、本当にかっこよかったのですが、少し調べていて気付いてしまったのですが、もう、25年も経っているのですね・・・・。


「コマンド―」のアーノルド・シュワルツェネッガー

最後は個人的に思い入れの強い 1本を。

映画「コマンド―」の中で主人公のショワちゃんが娘を誘拐されるわけですが、その時に、制限時間内にミッションを遂行しないと娘を殺されると脅されるんですね。

で、その残り時間を把握するためにデジタル時計をセットするのですが、その時にタイマーを合わせます。

映画に使われていたのは、画像のモデルとは違うのですが、その時、私が両親におねだりして買ってもらったのが、このシチズンのウインドジャックになります。

今見てもかっこいいデザインですね。

思い起こせば、私の時計人生のきっかけとなった記念すべき1本。

すべてはここから始まりました。

メルセデスを日本一売った伝説の営業マンを支える腕時計とは?

持てる技術を注ぎ込んだメカニカルな作り込み、ステイタスの象徴……。いつの時代も大人の嗜みとして並んで語られるのが腕時計と車だ。

今回は、“日本一メルセデス・ベンツを売る男”と呼ばれた伝説の営業マンを直撃。高級車販売の最前線で活躍し続けた彼に、腕時計の魅力を語ってもらった。


「いい時計をしていれば信頼感を得られるでしょうし、仲間意識も生まれます」

メルセデス・ベンツ麻布 マネージングダイレクター 吉田 満さん Age 57 1962年、東京都生まれ。’85年に入社し、’94年から2003年までメルセデス・ベンツの国内販売台数No.1の実績を誇った。そのセールス力は、書籍『日本一メルセデス・ベンツを売る男』(グラフ社)に詳しい。
男心をくすぐる。その点において、腕時計と車には抗えない魅力がある。

「メカニカルな部分に惹かれるのは、やはり男のサガでしょうね」。そう語る吉田満さんのコレクションを見れば、確かに納得させられる。「流行りではなく、自分の琴線に触れるものを選びます」というラインナップは、複雑機構を載せた機械式がズラリ。



現在仕事のときに愛用するA.ランゲ&ゾーネ「ダトグラフ・パーペチュアル」は、永久カレンダーやフライバック機構などを搭載する極上のコンプリケーションウォッチ。クライアントから特別に譲り受けたものだ。
針が回転せず反復運動するレトログラード機構が特に好みだそうで、「車のメーターの動きに近いですよね」と補足してくれた。



右は上の写真と同じ。以前愛用していたのが左のフランク ミュラー「パーペチュアルカレンダー クロノグラフ」。初めて営業成績で日本一になった20年以上前に購入した。「ダブルフェイスの珍しいデザインなので、時計に詳しいお客様と会話が弾んだり、これをきっかけに商談がうまくいったこともありました。いちばん思い入れの強い時計です」。
車のセールスシーンでも、時計が話題に上るという。「車の話は10分くらいしかしません(笑)。わたしのお客様は純粋に時計が好きな方が多いですし、観察眼が鋭く、要求も高い。いい時計をしていれば信頼感を得られるでしょうし、仲間意識も生まれます」とにっこり。



左はロジェ・デュブイのイタリア限定「シンパシー スポーツルック クロノグラフ」、右はK18WGのロレックス「コスモグラフ デイトナ」。ともに爽やかなブルーダイヤルが印象的で、「ロレックスは休日に、ロジェは夏場のスーツに合わせます」。
ビジネスにおいては、華美になりすぎず、シンプルで上品なデザインの時計を選ぶそうだ。まずは仕事のツールとして時計の力を借りる。また、吉田さんのオンとオフを切り替えるスイッチも時計が担っている。

「サーフィンが好きで。仕事を終えて週末海に向かうときには、ロレックスを巻くんですが、心がほぐれるのを感じるんです」。吉田さんにとって、時計とは“戦友”であり、“遊び仲間”なのだ。


40年の時を経て蘇るティソのPRシリーズ。パワーアップした点を諸々レポート

1970年代は、“クオーツの時代”といっても過言ではないほど、クオーツ式ムーブメントを搭載した時計が世を席巻した。

なかでもスポーティなルックスで人気を博したのがティソのPRシリーズだ。

そんな名作が現代的アレンジをこしらえて蘇るらしい。


SSケース、40mm径、クオーツ。5万円/ティソ 03-6427-0366
こちらがウワサの新作「ティソ PRX」だ。名前の“PR”は、当時のコンセプトであった“Precise and Robust(高精度かつ堅牢)”を意味し、“X”は10気圧防水性能を表している。

デザインは、1978年に発売されたモデルをベースに、ケースと一体化させたブレスレット、シャープなインデックスでミニマムに仕上げている。



わずか10.4mmという薄さだ。
そしてケースサイズは40mm径とし、使いやすさも追求。

ケースとブレスレットの表面をサテン仕上げで統一させていることもポイント。ケースの中央では、ポリッシュ仕上げを施したベゼルがまばゆい光沢を放つ。


人間工学に基づいて設計されたブレスレットはフィット感に優れる。そして両開きタイプのバタフライバックルが付いているため使い勝手も抜群だ。


ブルーダイヤルのほかに、ブラックダイヤル、シルバーグレーダイヤルをラインナップ。SSケース、40mm径、クオーツ。各5万円/ともにティソ 03-6427-0366
2月26日(金)の発売に先立ち、ティソ公式オンラインストアと全国のティソ直営ブティックでは、2月25日(木)まで先行予約を受付中。予約特典としてオリジナルノベルティが進呈される。

40年以上の時を経て蘇るティソの意欲作は、現代にも通じるミニマムさが魅力。これからもその普遍性は変わらないはずだ。


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オリンピック射撃選手が好きな時計ブランド

腕時計 Gropius

シルバーメインでクラシックなデザインが魅力的な腕時計。幅広い世代の男性がつけられるオーソドックスな逸品です。文字盤も指針をターコイズブルーにしただけのシンプルなデザイン。パネライ 時計 評価ベルトやケースのシルバーの風合いを引き立たせています。シンプルで人を選ばないので、プレゼントにもおすすめですよ。

腕時計 AlbersAutomatic

文字盤の中に小さなメーターが2つついた近未来的なデザインで、アーティスティックな腕時計です。ブランド時計 コピー黒がメインなので、そこまで派手ではなく、さまざまなファッションに合わせやすいのがポイント。9時の位置にあるDUFAのブランドロゴも映えていますね。

腕時計 Aalto

DUFAの2017年3月モデルの腕時計。長針、短針、秒針が独立した独特な雰囲気が特徴です。数字の印字は最低限に抑えられ、一切の無駄が省かれたシンプルなデザイン。他の人と腕元のワンポイントで差をつけられそうです。

独創的なデザインが魅力のメンズ腕時計


「ビロウ ゼロ(below zero)」のモデル名通り、ゼロから始まるインデックスとリベットが四隅に取り付けられたデザインがかなりインパクト大なこちら。同じくフロッグマンたちが実際に使っていたモデルのリバイバルとなります。
圧倒的な存在感を放つ本格スポーツウォッチであることは言わずもがな、1000m防水機能に加え、ヘリウムエスケープバルブを搭載するなど、プロユースがとことん打ち出された一本です。
ステンレススティールにPVDコーティングをしたことで、見た目通りのずっしりとした重量感が着けごたえ抜群。
なお、映画『オデッセイ』にて、マーク・ワトニーさんが着用していたモデルとなります。


パイロットウォッチと言うとIWCやブライトリングがまず思い浮かぶかもしれませんが、ハミルトンも大家として遜色ありません。

まるで航空機のコックピットから持ち出してきたかのような計器然とした顔立ち。空という過酷な状況下でも陸上と同じようにその機能を発揮する信頼性。チュードル 時計操縦桿から手を放さずにすぐに時刻を読み取れる高い視認性など、パイロットウォッチらしい理念を大切にした意匠が何よりの特徴です。

ちなみにカーキアビエーションは初めて高級時計をご購入される方だけでなく、ある程度時計にお詳しい方も支持するモデルの一つです。
本格的な時計が欲しい。人から一目置かれるような時計が欲しい。そんな20代・30代の男性にも自信を持ってお勧めしたいのがカーキアビエーションです。

斬新なデザインが個性的なメンズに愛用されています。

モードなデザインが目を惹くラド―(RADO)


ラドー シントラ Ref. R13778152 \84,800(税込)
独特なフォルムが魅力のラドー。他と被りたくないという方にもおすすめです。

特筆すべきはそのフォルムだけでなく、使用している素材にもあります。ハイテク素材のパイオニアと謳われるラドーは耐久性に優れたハードメタルや、ハイテクセラミックスなど、新素材を次々に腕時計へと取り入れ、業界に新たな風を吹き込んでいます。

日本での知名度はあまり高くないため、他人と被りたくないというおしゃれな方には特におすすめです。

高級ステーショナリーブランド モンブラン(MONTBLANC)

モンブラン トラディション デイト Ref. 112633 \108,000(税込)
高級筆記具ブランドとして知られるモンブラン。実は腕時計も展開しています。

モンブランらしいスタイリッシュなデザインは着用する人をスマートに見せてくれます。アイコニックなホワイトスターがさりげなくあしらわれているのもポイント。

シンプルじゃ物足りない!国産のオリエント(ORIENT)

オリエント オリエントスター セミスケルトン Ref. RK-HH0004B ¥86,800(税込)
セイコー、シチズンと並ぶ国産ブランドのオリエント。オリエントスターを始めとした高品質でリーズナブルな本格腕時計をラインアップしています。

内部の構造が透けて見えるスケルトン仕様など、ユニークなモデルが多いのもポイント。

10万円前後で世界7大機構の1つ、ムーンフェイズを搭載したモデルもラインアップ。

国産にはこだわりたいけれど、遊び心がある時計が欲しい方におすすめ。

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さりげない高級感を演出してくれる腕時計

上記「オリエントスター ダイバー」がクラシカルさをイメージしたモノなら、こちらは若々しいイメージを呼び起こす1本。大胆なアラビアインデックス、刻みを設けたベゼル、お馴染みのオープンハートと、「セミスケルトン」の要素を踏襲しつつよりスポーティな空気にデザインしている。タグホイヤー 時計 メンズ 人気裏蓋はスケルトン仕様となっており、ムーブメントを眺めることが可能だ。

上記「カレラ キャリバー5」とよく似た見た目だが、こちらはより手頃に求められるクォーツタイプ。しかも名前が示す通り、2016年に発表された女性向けモデルとなる。だが、実際はメンズでも着けこなせる39mm径のユニセックスサイズ。時計スーパーコピー美しいサンレイ仕上げの文字盤とイエローゴールドのインデックスによる程良く装飾性の高いルックスは、スーツの腕元にも良く映える。


「オリエントスター」初代モデルを彷彿とさせる穏やかな顔立ちのゴシック数字と、好相性なクリーム文字盤。さらに懐古的な空気を煽るスモールセコンドを採用することで、モデル名の“ヘリテージ”に恥じないルックスに仕上げた1本だ。直線的なラグ、オニオンリューズと細部にまでこだわった意匠は、紳士だけでなく腕時計愛好家をも満足させてくれる。パワーリザーブは、きっちり50時間以上を確保。

オリンピック空手選手のお父さんが好きな腕時計です。


手腕、手練、上手、敏腕など、賞賛の意を込めた手や腕に関する成句は多い。手は体の重要な一部であり、手元の主張は時に言葉以上の説得力をもつ。ゆえに自らのキャラクターを表すメッセージとしての意思ある時計選びが重要となるのだ。

ウブロ
男の魅力を代弁する腕時計
今月の代弁する、人となり
先見之識、英明果敢──時代の先を読み、タフに挑戦を繰り返す。クリエイティブな感性とチャレンジ精神を併せ持つ大人の腕には、少し大胆なラグジュアリー・スポーツウォッチがふさわしい。

豊かな立体感と造形美で腕時計の新時代を開く
上品なニットと太ラペルのスーツとのコーディネートに、大柄の赤いチェックがほのかに色香を差す。かしこまり過ぎず、ラフ過ぎない、自由さを感じさせる着こなしは、時代の先を読むクリエイティブな感性の持ち主であることを演出できる。そんな着こなしにふさわしいのは、風格のあるスポーツウォッチ。センシブルなだけではなく、チャレンジ精神も併せ持っているとアピールできる。さらにウブロの「ビッグ・バン ウニコ チタニウム ブルー」のような青が効く1本なら、爽やかさや知性、冷静さをも感じさせられる。

コレクションの誕生は、2005年。異素材を融合させた多ピースのレイヤー構造による豊かな立体感は見るからに斬新で、アスリートのみならず、若き起業家やクリエイターから大絶賛された。とりわけダイヤルにクロノグラフ機構を見せる、この自社製ムーブメント「ウニコ」搭載モデルは、ダイヤルに奥行感があり、一層大胆。クリエイティブにしてチャレンジ精神にあふれた大人を表現するには、最適なモデルだと言えよう。ケースはチタン製。軽量な新素材で、時代の一歩先を行く。

ウブロ
HUBLOT
ウブロ
ビッグ・バン ウニコ チタニウム ブルー
センシブルにしてタフ、時流の先端をゆく大人が選ぶ新素材のスポーツウォッチ
ケースはオールチタン製。レイヤー構造による立体感は健在で、ケースのサイドパーツには黒いグラスファイバーを用い、異素材をフュージョンさせた。ウブロ 時計 安いクロノグラフ機構を見せるダイヤルでは、青に染めたパーツを支えるブリッジのメカニカルな美が際立つ。自動巻き。径45mm。チタンケース。ラバーストラップ。200万円(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン ウブロ)

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オリンピック空手選手のコーチが好きな腕時計です。


明るいアメリカンなイメージのブランドスクエア腕時計をお探しの方におすすめなのがフォッシルのラザフォード クオーツです。シンプルながら目にとまる色合いの腕時計がセンスの良い手元にしてくれます。

1984年に創設され現在では90か国以上で販売をしているフォッシルのスクエア腕時計は、明るめのブラウンのベルトに、鮮やかなブルーの文字盤が印象的です。インデックス、カレンダー、針にはブルーの文字盤から引き立つゴールドを使用していて、眺めていて飽きないデザインが喜ばれています。

とても明るく華やかな印象なのでカジュアルなファッションにもよく合います。また、色合いは鮮やかですが全体的なデザインはシンプルなため、気軽に使えるのも嬉しいポイントです。


エブリタイム スイスマティックはティソのT-CLASSICのコレクションのひとつです。約3日間のパワーリザーブを誇る、自動巻きムーブメントを搭載しています。

こちらは一般的な機械式腕時計の中でも少ないパーツで構成されているため、複雑なメンテナンスを必要としないのが魅力です。

加えて、シンプルさが際立つデザインも支持されています。使うシーンを選ばないので、オンオフ共に活躍するメンズ腕時計を探している男性におすすめです。

【関連ブランド】:ロレックス サブマリーナ

オーデマ ピゲ ロイヤル オークの超弩級トゥールビヨンはフル巻き上げで237時間稼動!

チタン製ケースはサンドブラストで、グレ-セラミックのベゼルはヘアラインで仕上げ、マットで重厚な外観に。ケースサイズ:44㎜ ケースの厚さ:16.1㎜ ケース素材:チタン ストラップ:ラバー 巻き上げ:手巻き 搭載キャリバー:Cal.2954 防水性能:100m 振動数:毎時2万1600振動 パワーリザーブ:約237時間 ムーブメントのパーツ数:348個 石数:24石 ムーブメントの直径:35.6㎜ ムーブメントの厚さ:9.9㎜
価格:要問い合わせ
問:オーデマ ピゲ ジャパン
TEL:03-6830-0000

ひとたびフルに巻き上げれば237時間動き続ける複雑時計
アイコニックなビス留め八角形ベゼルを、上下を三方向に大胆にファセットカットしたケースと組み合わせる──2002年に誕生したロイヤル オーク コンセプトは、最先端の機能と前衛的なケースデザインを共通の仕様とし、歴代モデルはその名の通り、コンセプチュアルなムーブメントを搭載してきた。そのどれもが、メゾンが傘下に置く高級ムーブメント会社、オーデマ ピゲ ル・ロックルとの共同開発によるもの。ウブロの新品腕時計力強くもモダンにスケルトナイズドされたダイヤルの9時位置には、フライング トゥールビヨンの雄姿が浮き立つ。

テンプと脱進機とを収めたキャリッジを、1分間で1周させるトゥールビヨンは、大きなトルクを必要とする。にもかかわらずこのモデルでは237時間、10日弱もの超ロングパワーリザーブが実現されている。それをかなえるのが、ダイヤル同様スケルトナイズドされた裏側に姿を見せる巨大な2つの香箱。長時間駆動で実用性を高めた複雑機構は、さらに3時位置にディスク式のGMT機構を装備する。リューズ下側のボタンを押すと、ディスクが順に送られる仕組みは、感覚的に操作がしやすい。ディスクGMTは12時間表示式だが目盛りは24あり、昼夜が判別できるよう色分けされている。

さらにリューズの操作性にも、優れる。6時位置にリューズの引き出し位置で切り替わる機能が、今どのポジションにあるかが分かるディスク式のファンクションセレクターを備えているからだ。このセレクター機構は、既存のロイヤル オーク コンセプトでも用いられてきたが、ディスク式になったのは、これが初。そもそもトゥールビヨンとディスク式GMT、ファンクションセレクターが備わるモデルは、2014年に誕生していた。それをベースに、トゥールビヨンのダイヤル側のブリッジをなくし、ファンクションセレクターをディスク式に見やすく進化させたのが、本作なのだ。

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これは僕たちの多くが知っていて好きなものと





この効果の一部は、僕が通常手首に着けるものと対照的なこの斬新なデザインから来るものだが、それがすべてではない。確かに、多様性は人生のスパイスであり、理解には経験を要するが、ブルガリは熟練した手によって独特でありながら異質ではないデザインを実現した。ジェンタのデザイン言語が随所に散りばめられているのも実感できる。これは僕たちの多くが知っていて好きなものと、モダンでスタイリッシュな美学が組み合わせられていて、何より手首に着けて楽しいものだ。


 魅力的なケースの中には、ブルガリのオートマティック Cal.BVL 138がある。厚さわずか2.23mmのムーブメントは幅36.6mmととてもワイドで、同様に広大なディスプレイケースバックを通してよく見ると、仕上げのディテールとはめ込まれたプラチナ製マイクロローターの美しい眺めが楽しめる。 36石、振動数は3Hz、60時間のパワーリザーブを備えたBVL 138は美しい仕上げで、時、分、スモールセコンドが表示される。ブルガリ 時計 メンズどのバージョンでも、オクト フィニッシモは断然、贅沢で高価な品だが、このレベルに挑戦するためにはこのようなムーブメントの製作が必要なのだ。


僕はオクト フィニッシモがスイスの大物プレイヤーのシャンパンに対するアペロール スプリッツのようなものであると思っているが、この高貴なカテゴリーではライバルのいない時計はない。また、同様の価格帯の時計だけでなく、同じ購買層が関心を持つ時計も検討する価値はある。この場合、デザインと本物のウォッチメイキングの両方に精通しており(そして裕福な)、ステートメント(巧妙ではあるが)を表現するための時計を探しているファンだとしよう。


強いて言えば、これは448万8000円(税抜)の非常に薄いケースに収められた3針オートマティックの金無垢時計だが、このようなものをカルティエ タンクやレベルソ(どちらもオクトに釣り合うものではなく、どちらもオクトよりも大幅に廉価だ)のような「似たような」商品とクロスショッピングしている男女を想像するのは難しい。ランゲには候補があるが、ブレスレット仕様がない。ロレックスにはゴールドブレスレットモデルがたくさんあるが、オクトにはステートメントとスタイルの点ではるかに高揚を感じる、つまり全く異なるものだ。僕の推測では、オクト フィニッシモの平均的な購入者は既に1つや2つのロレックスを持っているだろう。

 僕がどこに向かっているかは想像がつくだろう。ゴールドの薄いケースとブレスレットのコンセプトを、非常に需要の高い時計のグループと結び付けるジェンタのスレッドを用いることなく競争させるのは難しい。約569万4500円(税抜)のロイヤル オーク「ジャンボ」エクストラ シン(別名15202。僕はBAバージョンのゴールド オン ゴールドびいきなのだが、何であれ入手可能なものを購入しないとならないかもしれない)を検討して欲しい。同様に、日付の複雑さもあり、パテック フィリップ5711 / 1Rがある。また、地球上で最も人気な時計の1つである5711/1Rは、もし手に入れられれば5万3300ドル(約577万6000円)というクールな価格で販売されている。
  オクト フィニッシモ オートマティックを製造するにあたり、ブルガリはジェンタのウェイトリストの王様たちに照準を合わせたと思う。そして「ビッグになるか、家に帰れ」ということで、ビッグになった。 オクト フィニッシモ オートマティックは低価格であるだけでなく、より手に入りやすく購入が容易だ。

女性にプレゼントで喜ばれるカルティエの時計

1.時計、ジュエリーで有名なハイブランドのカルティエ。カルティエの時計は女性の憧れであり、年齢問わず支持されているので、プレゼントしたら大変喜ばれます。
2.カルティエの時計はどんな服装にも合わせやすくオフィス、ドレスコード、カジュアルとオン、オフ問わず幅広く使えるデザインです
3.タンクフランセーズのピンクは洗練されたシャープなデザインで人気があります。ちょっと変わったデザインのスポーツカーを意識した意識した流線型のフォルムでカルティエの中でも異彩を放っているミニロードスターも人気があります。豊富な種類がありプレゼントに適していますので、贈る人の好みに合わせて選べます。

1.女性に時計を贈るなら、若い世代に人気のアニエス・ベーの腕時計が人気で喜ばれます。
2.バリバリ働く女性にとって、腕時計は毎日の必需品と言えるでしょう。大切な女性に贈るからには喜んでもらえるブランドがいいですよね。
3.アニエス・ベーは、フランスのファッションブランドとして有名ですが、時計などの小物も取り扱っています。飽きのこないシンプルなデザインが魅力の一つであり、30代~40代の女性に人気です。デザイン性、機能性ともに優れている一品です。

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