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エルメス【2021 新作】395個のミニスタッズで馬をかたどった「アルソー」ホース

1978年に発表された「アルソー」は、鐙から着想を得た非対称なラグを添えたラウンド型ケースと、颯爽と走る馬を連想させる斜体のインデックスを組み合わせる、タイムレスで遊び心あふれるタイムピースである。デイトナ スーパー コピー新作の「アルソー」ホースには、エルメスの馬具とレザー製品づくりの職人技を結集し、395個のミニスタッズを一つひとつレザー製文字盤に施し、馬のモチーフを象った。細部にまでこだわり抜いたスタッズ加工は、繊細な手仕事を施した黒または白のレザーと共に文字盤に収められている。



エルメスらしい革製の文字盤
 馬に命を吹き込んでいるのは、100個のダイヤモンドをあしらったステンレススティール製ケースと、手首にしっかりとフィットする文字盤と同じ色のレザーストラップだ。topkopiいずれもエルメス・オルロジェのアトリエで創り上げたもので、控えめな美徳と輝き、そして細部に至るまでの細やかな心配りが見事なまでに融合している。「アルソー」ホースは、昼夜を分かたず、その独創性が光る逸品である。

エルメス「アルソー」ホース



エルメス「アルソー」ホース
クォーツ。SS(直径38mm)。レザー製文字盤(黒) / ミニスタッズ 395個。ベゼルにダイヤモンド 100個 (0.28ct)。90万4000円(税別)。



エルメス「アルソー」ホース
クォーツ。SS(直径38mm)。レザー製文字盤(白) / ミニスタッズ 395個。ベゼルにダイヤモンド 100個 (0.28ct)。90万4000円(税別)。

著名人が着けていた思い出に残る時計 その2

時計好きの方だと分かってもらえると思うのですが、テレビや映画を観ておりますと、どうしてもその人の腕元に目がいっちゃうんですよね。

誰々がどんな腕時計を着けていたとか、この人の腕時計のチョイス的にかなり時計が好きな人なんじゃないか、とか。

普通の人がみていても、おそらく気付かないようなことだとは思いますが、今回も前回に引き続き、超個人的ではありますが、著名人が着けていた思い出に残る時計について書いていこうと思います。

なお、ソースは完全に私の記憶のみとなっておりますので悪しからず・・・。

「ナイト&デイ」のキャメロン・ディアス

「ナイト&デイ」は、トム・クルーズ主演の映画ですが、記憶に残ったのはキャメロン・ディアスが着けていたサブマリーナーデイト。

おそらく16610だと思われます。

ロレックス腕時計 価格女性が男性用のダイバーズウォッチを着けているということで、劇中でもかなり目立つのですが、とてもよく似合っていて、女性が着けるのもアリですね。

女性にとってはかなり大型のスポーツウォッチにはなるのですが、日本人女性にも合うでしょうかね。

あれだけ目立つ時計をあえて着けているということで、もしかしたら私物かもしれませんね。

「Mr.&Mrs.スミス」のブラッド・ピッド

映画の中でははっきりとは確認できないのですが、自分が持っているからこそ感じるものがるということで、おそらくIWCのメカニカルフリーガークロノグラフだと思うんですけどね。

ブラッド・ピッドが劇中で着用されています。

全編に渡って出てくるわけではないので、なかなか目につきませんが、注意してみているとチラチラと映っております。

このIWCのクロノグラフは、デザインも良く、個人的にもかなり気に入っている時計で、手元にずっと置いておきたいと思っております。

「ハスラー2」のポール・ニューマン

かなり昔の記憶なので、少し曖昧ではありますが、「ハスラー2」の冒頭あたりのシーンで、ポール・ニューマンが手にしている時計がロレックスのデイトジャスト。

しかも、これ、確かレディースモデルだったような気がするのですがどうでしょうか。

もしかしたら、以前にあった34mmのボーイズサイズかもしれませんが・・・。

デイトジャストを手にとって、時間を計るシーンがあるのですが、ポール・ニューマンの仕草がとても渋いんですね。

喫茶店なんかで真似して持ってみたりしませんでしたでしょうか。

そんな人はいないか・・・。

石橋貴明 ロレックス サブマリーナーデイト

とんねるずの石橋貴明さんは、かなり長い間、ロレックスのサブマリーナーデイトを愛用されていますよね。

以前、テレビでおしゃってたようですが、どうも自分にとって記念に残る大切な時計なのだとか。

映画「メジャーリーグ2」に出演した時にお祝いで関係者の方からいただいたものらしく、1994年からずっと着けているということで、素晴らしい時計愛ですね。

他の時計もちょいちょい着けてられるようですが、未だに愛用し続けているということでこれからも大切にして欲しいところです。

それにしても、著名人の間でもサブマリーナーは人気ですね。

「ヒート」のアル・パチーノ

アル・パチーノも私の大好きな俳優で、出演している映画はほとんど観させてもらっています。

中でもかっこよかったのが「ヒート」。

演技派俳優どうしということで、ロバート・デニーロとの共演も話題でしたが、何といってもラストに続く銃撃戦のシーンが見どころではないでしょうか。

その劇中で、アル・パチーノはブルガリのディアゴノスポーツクロノを着用されています。

画像はブレスレット仕様ですが、劇中では革バンドのものを着けられています。

この頃のブルガリはヒット作を連発していましたよね。

時計と合わせて、ブレスレットや指輪もつけていて、本当にかっこよかったのですが、少し調べていて気付いてしまったのですが、もう、25年も経っているのですね・・・・。


「コマンド―」のアーノルド・シュワルツェネッガー

最後は個人的に思い入れの強い 1本を。

映画「コマンド―」の中で主人公のショワちゃんが娘を誘拐されるわけですが、その時に、制限時間内にミッションを遂行しないと娘を殺されると脅されるんですね。

で、その残り時間を把握するためにデジタル時計をセットするのですが、その時にタイマーを合わせます。

映画に使われていたのは、画像のモデルとは違うのですが、その時、私が両親におねだりして買ってもらったのが、このシチズンのウインドジャックになります。

今見てもかっこいいデザインですね。

思い起こせば、私の時計人生のきっかけとなった記念すべき1本。

すべてはここから始まりました。

メルセデスを日本一売った伝説の営業マンを支える腕時計とは?

持てる技術を注ぎ込んだメカニカルな作り込み、ステイタスの象徴……。いつの時代も大人の嗜みとして並んで語られるのが腕時計と車だ。

今回は、“日本一メルセデス・ベンツを売る男”と呼ばれた伝説の営業マンを直撃。高級車販売の最前線で活躍し続けた彼に、腕時計の魅力を語ってもらった。


「いい時計をしていれば信頼感を得られるでしょうし、仲間意識も生まれます」

メルセデス・ベンツ麻布 マネージングダイレクター 吉田 満さん Age 57 1962年、東京都生まれ。’85年に入社し、’94年から2003年までメルセデス・ベンツの国内販売台数No.1の実績を誇った。そのセールス力は、書籍『日本一メルセデス・ベンツを売る男』(グラフ社)に詳しい。
男心をくすぐる。その点において、腕時計と車には抗えない魅力がある。

「メカニカルな部分に惹かれるのは、やはり男のサガでしょうね」。そう語る吉田満さんのコレクションを見れば、確かに納得させられる。「流行りではなく、自分の琴線に触れるものを選びます」というラインナップは、複雑機構を載せた機械式がズラリ。



現在仕事のときに愛用するA.ランゲ&ゾーネ「ダトグラフ・パーペチュアル」は、永久カレンダーやフライバック機構などを搭載する極上のコンプリケーションウォッチ。クライアントから特別に譲り受けたものだ。
針が回転せず反復運動するレトログラード機構が特に好みだそうで、「車のメーターの動きに近いですよね」と補足してくれた。



右は上の写真と同じ。以前愛用していたのが左のフランク ミュラー「パーペチュアルカレンダー クロノグラフ」。初めて営業成績で日本一になった20年以上前に購入した。「ダブルフェイスの珍しいデザインなので、時計に詳しいお客様と会話が弾んだり、これをきっかけに商談がうまくいったこともありました。いちばん思い入れの強い時計です」。
車のセールスシーンでも、時計が話題に上るという。「車の話は10分くらいしかしません(笑)。わたしのお客様は純粋に時計が好きな方が多いですし、観察眼が鋭く、要求も高い。いい時計をしていれば信頼感を得られるでしょうし、仲間意識も生まれます」とにっこり。



左はロジェ・デュブイのイタリア限定「シンパシー スポーツルック クロノグラフ」、右はK18WGのロレックス「コスモグラフ デイトナ」。ともに爽やかなブルーダイヤルが印象的で、「ロレックスは休日に、ロジェは夏場のスーツに合わせます」。
ビジネスにおいては、華美になりすぎず、シンプルで上品なデザインの時計を選ぶそうだ。まずは仕事のツールとして時計の力を借りる。また、吉田さんのオンとオフを切り替えるスイッチも時計が担っている。

「サーフィンが好きで。仕事を終えて週末海に向かうときには、ロレックスを巻くんですが、心がほぐれるのを感じるんです」。吉田さんにとって、時計とは“戦友”であり、“遊び仲間”なのだ。


40年の時を経て蘇るティソのPRシリーズ。パワーアップした点を諸々レポート

1970年代は、“クオーツの時代”といっても過言ではないほど、クオーツ式ムーブメントを搭載した時計が世を席巻した。

なかでもスポーティなルックスで人気を博したのがティソのPRシリーズだ。

そんな名作が現代的アレンジをこしらえて蘇るらしい。


SSケース、40mm径、クオーツ。5万円/ティソ 03-6427-0366
こちらがウワサの新作「ティソ PRX」だ。名前の“PR”は、当時のコンセプトであった“Precise and Robust(高精度かつ堅牢)”を意味し、“X”は10気圧防水性能を表している。

デザインは、1978年に発売されたモデルをベースに、ケースと一体化させたブレスレット、シャープなインデックスでミニマムに仕上げている。



わずか10.4mmという薄さだ。
そしてケースサイズは40mm径とし、使いやすさも追求。

ケースとブレスレットの表面をサテン仕上げで統一させていることもポイント。ケースの中央では、ポリッシュ仕上げを施したベゼルがまばゆい光沢を放つ。


人間工学に基づいて設計されたブレスレットはフィット感に優れる。そして両開きタイプのバタフライバックルが付いているため使い勝手も抜群だ。


ブルーダイヤルのほかに、ブラックダイヤル、シルバーグレーダイヤルをラインナップ。SSケース、40mm径、クオーツ。各5万円/ともにティソ 03-6427-0366
2月26日(金)の発売に先立ち、ティソ公式オンラインストアと全国のティソ直営ブティックでは、2月25日(木)まで先行予約を受付中。予約特典としてオリジナルノベルティが進呈される。

40年以上の時を経て蘇るティソの意欲作は、現代にも通じるミニマムさが魅力。これからもその普遍性は変わらないはずだ。


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